株式会社 松屋

株式会社松屋 -感謝と恩返しの輪を広げよう-

Company Profile

株式会社 松屋
■東北本部
〒960-0201 
福島県福島市飯坂町字
銀杏1-13
TEL:024-542-1313
■東京本部
〒103‐0024
東京都中央区日本橋
小舟町1‐9
松屋ABCビル2階
TEL:03-5875-0889

 

 

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採用情報

地域社員紹介

社員紹介1

お客様と触れ合い、笑顔になっていただける = 私の天職。

ミスタードーナツ事業 イオン南相馬ショップ 店主

門馬 美幸


ドーナツ作りにハマる毎日。

私は元々アルバイトとしてイオン南相馬ショップに入ったのですが、仕事を覚えていくうちに、もっと深くお店に携わっていきたいという想いが強くなり入社を決めました。 
ドーナツ作りも初めは難しく、私にできるんだろうかという不安もありましたが、毎日作り続け、ある日とてもキレイなドーナツを提供できたことがきっかけで、今ではドーナツ作りの面白さにハマっています。
それからはもっとキレイに早く作りたいという思いが芽生え、いつも試行錯誤を重ねています。お客様から“おいしかった”、“また買いにくるね”などといったお声をいただくと、より努力しなければならないと感じます。
美味しいドーナツを一人でも多くのお客様に食べてもらいたい気持ちは入社当時から変わらず、お客様と触れ合い、笑顔になっていただけるこの仕事が私の天職だと思っています。


震災後、働きさんの重要性を再認識。
 
東日本大震災でイオン南相馬ショップがある相双地区は大きな被害を受け、通常営業できるようになるまで様々な苦労がありました。
働きさんがほぼ0人からの再スタートとなり、製造するための備品も揃っていなかったため、再オープンした2011年5月から3ヶ月は他店で製造したドーナツを運び、ショップで販売。営業時間も再オープン初日からしばらくは3時間のみだったため、欲しいお客様全員には提供することもできず、提供したいけれども出来ないという、とてももどかしい思いを感じていたことを記憶しています。
その時、お店は協力してくれる人や応援してくれる人がいなければ成り立たないことも再認識し、今は通常営業できる喜びも感じています。
 
同じ目標を共有できる仲間は、地域のお客様に喜ばれるショップを作る原動力だと思います。 
震災という経験があったからこそ、常に働きさんには感謝の気持ちを忘れずに接することができるようになり、ショップも私も以前と比べて強く成長したことは確かだと思います。


地域社員制度の魅力。

異動がないのが地域社員制度の一番の魅力だと感じます。 つまり、5年先、10年先まで見据えて今日より明日、明日より明後日と、ショップがどんどんステップアップしていける未来を自分で作っていけることが魅力であり、楽しみでもあります。 
これはどのFCでも言えることだと思いますが、全てが同じ店舗は一つも存在しません。
ショップの未来、可能性に自分も携わることができるって、すごいことですよね。

 

社員紹介2

目指すのは、スタッフ全員が明るく働ける環境作り

ミスタードーナツ事業 新庄ショップ 店主
高橋 美香


自分自身のスキルアップのため、入社を決意
 
私は元々アルバイトで入社し、店主になりました。ミスタードーナツについてもっと知りたいと思ったことと、自分自身も成長できそうだと感じたため、入社を決意しました。


毎日が緊張の連続だった研修
 
店主になるためには、大阪で数日間の研修があります。入学前から勉強し、研修を迎えるのですが、卒業するまでの間毎日緊張していたことを覚えています。
また、卒業してからが本当の勝負だと思い、責任感も強く感じていました。
今では良いお店づくりのために働きさんたちも協力してくださります。
定期的に行うミーテングで各々がアイディアを出し合い結果に繋げられた時は、店主になって良かったと実感しました。
 

一番大切なのは、同じお店で一緒に働く働きさんの気持ち
 
仕事をする上で、足を運びお店に来てくださるお客様に迷惑をかけないように、また気持ちの込めた接客ができるように、一緒に働く働きさんの気持ちを一番大切にしています。お店で働く上でスタッフがいなければ成り立ちませんし、お客様満足のために出来ることはたくさんあると思います。
その可能性を縮小しないためにも、スタッフ全員との毎日のコミュニケーションは欠かせません。
地域社員は同じ店舗で長く働けるというメリットがあり、いい意味でスタッフとの関係性を築くことができます。これからもスタッフ全員が明るく働くことのできる環境を作り、この店舗でもっと良いチームをつくることに力を注ぎたいと思っています。

 

社員紹介3

仕事でも笑顔、家庭でも笑顔を常に心がけています。 

ミスタードーナツ事業
アピタ会津若松ショップ

高橋 聡子


ミスタードーナツで働いて成長したこと。
 
接客業を根本から考えさせられるので、どのようにお客様やスタッフとコミュニケーションをとって店舗を良くできるか考えたり、自分のことだけでなく、たくさんの方を想って仕事をするようになりました。
また店舗でクレームが発生した時は、必ず解決策を出して、前向きな対応をとるよう心がけています。それがプライベートでもできるようになり、嫌なことがあっても、せっかく嫌な思いをしたのだから、そこから何かを学ぼうと、すごく前向きな考えができるようになりました。


地域社員を志望した理由。
 
引っ越しを伴う異動がなく、地元でじっくり働けることが大きいです。
自分が頑張ることで、地元の発展に少しでも貢献できれば嬉しいです。
また、アルバイトやパート以上に、お店の経営に直接関わる仕事・責任ある仕事ができることも理由の一つです。
 

続けられているのは、会社と家族の協力があるから。
 
子供たちは働いている私の姿をみる事で、自覚と自立が芽生え、 家事も率先してやってくれるようになりました。
職場でも社員や働きさんたちの協力があり、会社や家族の協力があって仕事を続けられていると思います。
職場に頼れる人がいて、家族もサポートしてくれる。そういう環境に感謝しています。

 

社員紹介4

これからも大好きなミスタードーナツで働き続けたい。

ミスタードーナツ事業 イオンタウン郡山ショップ
池田 怜平


働きさんの積極的なコミュニケーションにより、次第に自分も成長。
 

ミスタードーナツは職場であると同時に成長の場でもあると実感しています。
元々私は小さい頃から話題作りが下手で、人見知りでもあったため、コミュニケーションを取るということが苦手でした。入社後、しばらくは以前と同じ状況でしたが、お客様とお話をし、周りの働きさんからたくさん言葉をかけて頂いたおかげで、今では自分から話題づくりをして積極的にコミュニケーションを取ることが出来るようになりました。そういった経緯もあり、より入ったばかりの働きさんや配属したての新入社員には、他の働きさんよりも少し多めに話しかけ、わからないことや不安なことなどがないか聞くように心がけています。



ミスタードーナツの仕事の面白さ。
 

私はアルバイト期間を含めて7年近く働いていますが、この仕事に“飽き”を感じたことがありません。毎日の仕事そのものが楽しく、ひょっとしたら、何を漠然なことを、と思う方もいらっしゃると思いますが、実際に働いてみるとこの言葉に尽きます。色々なお客様や働きさんとコミュニケーションを取り、色々なドーナツを作ったり、色々なデータとにらみ合ってお店の作戦を考えてみたり。
また、お客様から「美味しかったよ、また来るね。」や「ありがとう。」と言われた時や、自分が作ったドーナツがショーケースに出して数分で売り切れた時の喜びは格別です。

 

今後の目標。
 

これからも私は大好きなミスタードーナツで働いていくと自信を持ってお答え出来ます。
今以上に更に勉強して店主としてお店を持ち、自分が進んでいける場所まで積極的に狙っていきたいと思います。
最終的には部長の跡継ぎになりたいです。
是非、ミスタードーナツにいらしてください。まずは最高級のドーナツと淹れたてのコーヒーを準備してお待ちしております。